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インターネットの移り変わり

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【初めはアナログ】

 

インターネットが始まった当時は、アナログ回線でした。電話回線を使ったダイヤルアップ接続というものでしたね。「ガピー、ガピー、ピロピロ」という音がして繋がっていました。

 

写真などが表示されるのに1分ぐらいかかっていました。ホームページまるまる表示されるのに1時間かかったりしていたこともあります。

 

しかも、プロバイダー料金が時間制だったので、インターネットの接続時間をいかに少なくするかというノウハウが流行っていたんですね。

 

やがて、多少は早いとされる「ISDN」が出てきました。まあ、早いといっても結局はダイヤルアップ回線に変わりはなく、インターネットと電話が同時に使えるというメリットはありましたが、ホームページの表示速度はそれほど変わりはなく、相変わらず写真の多いホームページなどは1ページが表示されるまでに10分とかかかっていました。

 

1995年には、NTTがテレホーダイというサービスを始めました。これは夜11時から朝の8時までの通話が定額になるというものでした。したがって、この時間帯にインターネットをする人が多くなり、多少の恩恵がありました。

 

1997年にNTTにより、常時接続サービスが開始されましたが、料金は月額3万8千円と、とても個人では使えないような高額でした。

 

 

 

【ブロードバンドの時代】

 

2000年前後になるとようやく政府もインターネットの重要性に気付き始め、e-Japan計画というものができ、低価格のインターネットの常時接続が出始めました。最初に始めたのはケーブルテレビ会社でしたが、やがてNTTもアナログ電話回線を利用していわゆるADSLがはじまりました。

 

このころから、ようやくインターネットの常時接続が普及し、また料金も低価格化となって普及率も世界のなかでもトップクラスになってきまし。

 

2012年の総務省の統計によるとブロードバンドの契約数は3900万世帯となっています。

 

しかし、まだ都市部を中心としての普及で、地方ではまだまだ普及率が低いようです。

 

 

【スマホ・携帯電話の普及】

 

しかし、最近はどちらかと言うとスマホの方がインターネットの利用の割合が多くなってきているという統計があります。

 

都市部では、携帯電話・スマホを歩きながら見る人の増加が問題になっているほどです。

 

さらに、2015年は格安なシムフリーの携帯電話が出始め、三大キャリアであるNTT、au、ソフトバンクも契約の巻き返しに必死のようです。

 

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